「臨床心理士になるには」マニュアル

資格取得への最短ルート、教えます

需要が高まる人気資格“臨床心理士”とは?

ストレスから生じる心の問題を、高度な知識と技術を用いてサポートする「心の専門家」、臨床心理士。教育・医療・福祉・一般企業など、今後さらに需要が高まってくることが予想されています。

人気の高いこの資格ですが、どうすれば取得できるのでしょうか?

臨床心理士になるには?私が選んだ方法はこちら!>>

臨床心理士になるためのステップ

  • ステップ1)指定大学院に進学
    …まず、受験資格を得るために、「財団法人臨床心理士資格認定協会」が認定した大学院(1種・2種)を卒業する必要があります。
    (現在医師免許を持っている・海外の教育機関で上記大学院と同等以上の教育暦及び必要な心理臨床経験が2年以上ある人は免除)

★指定大学院の受験科目…大学院入試は、心理学と英語の試験のほか、事前に研究者として入学後に行う研究内容を説明する「研究計画書」の提出が必要です。(一部小論文を加えるところも)

  • ステップ2)資格試験に挑戦
    …大学院を卒業後、毎年秋にある臨床心理士の試験に合格すると、資格が取得できます。
    (2種大学院の場合、1年間の臨床経験が必要な場合も)

★資格試験の内容…一次/筆記試験と小論文 二次/口述面接(一次合格者のみ) 。資格取得後は、医療や教育、産業など、さまざまな分野に活躍の場があります。

指定大学院受験~専門分野の学習~資格試験突破と、資格取得はなかなか長い道のり。資格試験自体は60~70%の合格率であるものの、その前に大学院受験を突破しなければなりません。

このサイトでは、臨床心理士になるには?に答えるため、資格取得のために知っておきたい知識やノウハウ、大学院合格のための臨床心理士の予備校比較などをまとめています。

これから勉強を始める方、興味がある方に役立つ情報を集めましたので、ぜひご一読下さい。

予備校の手厚いフォローで指定大学院に合格!

私が集めた臨床心理士予備校の資料たち。中小企業の総務部に勤めていた私は、今後のキャリアアップを目指して、臨床心理士の資格取得を考えました。

もともと心理学に興味があったこともありますが、心の病によって仕事ができなくなり、さらには家庭、生活までもが崩壊してしまう人を何とかして助けたい。もし、そんな技能が自分にあったら…と思ったんです。そこで、一念発起して、指定大学院の合格に向け、予備校に通うことにしました。

総務という仕事柄、比較的残業が少ないという利点を活かし、仕事と並行しながらの勉強を開始。今年の春、無事に希望の大学院に合格することができました。現在は退職し、憧れでもあった“大学院生”として、臨床心理士合格に向けて充実した日々を送っています。

自分の努力はもちろんですが、仲間と励ましあったり、先生から試験突破のポイントを短期集中で教わることができたりと、予備校で得られたものは非常に大きかったと思います。目標やスケジュールが明確になることで、働きながらも最短距離で大学院に合格できたのです。

私の勉強法や予備校選びの経験が、「臨床心理士になるにはどうすればいいの?」という方や、独学での勉強に不安を感じている方の参考になれば…と、ノウハウや知識をまとめてみました。皆さんが合格に一歩でも近づくお手伝いができれば幸いです。

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