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過去問を公開!

ここでは、実際の臨床心理士指定大学院の入試問題をいくつか紹介していきます。実際にどのような問題なのかを知ることによって、今後の勉強にプラスになっていくのではないかと思っています。

尚、掲載している問題は個々の言葉を説明する内容とテーマに沿って論述する内容に分かれています。

心理学の語彙に関する過去問題

★次の1から12の用語について、その意味を説明しなさい。

  1. 横断的研究・縦断的研究
  2. 形式的操作
  3. 愛着(理論)
  4. メラニー・クライン
  5. 仮現運動
  6. 心理社会的危機
  7. 偽りの自己
  8. 再接近期
  9. 燃え尽き症候群
  10. アフォーダンス
  11. 基本的信頼
  12. ピグマリオン効果

★次の1から12の用語について、その意味を説明しなさい。

  1. シュプランガー,E.
  2. ウェルナー,H.
  3. 刺激般化
  4. モーニングワーク
  5. モデリング
  6. 移行対象
  7. 逆転移
  8. アパシー
  9. 離人症状
  10. イニシエーション
  11.  連合主義心理学 ⑫対象恒常性(マーラー)

心理学の論述に関する過去問題

  • 自分自身が考えるカウンセラーに必要と考えられる条件を簡潔に述べなさい。
  • 精神医学、臨床心理学の分野では、さまざまな療法が考案されていますが、今まで知見した療法を知る限り挙げ、その主な療法のもつ理念と特徴を簡潔に述べなさい。
  • フロイト、ユング、ロジャース、アイゼンクの心理治療論の中から二つを選び、人間観を対比させながら述べなさい。
  • フロイト、ユングにおける神経症についての発生、意味などの考え方、および治療の考え方の違いについて述べなさい。
  • エリクソンのライフサイクルとはどんな概念か、述べなさい。
  • 遊戯療法について述べなさい。

…如何でしょうか?

やはり基礎的な言葉の説明やテーマに沿った論述が必須になってきます。特に心理学は体系的に物事を見ることと、用語の理解が重要になってきます。

心理学にはじめて触れる人間からすると、かなり高度で難しいと思います。ですので、本気で合格を考えた場合、大学院受験のための予備校も大切な要素ではないかと考えています。

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