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気になる合格率は

受験者数は毎年2,000人を超えており、その合格率は60%~70%程度となっています。合格率は絶対評価ではなく、相対評価にて合否が決められています。

臨床心理士は女性の比率が高く、ここ数年志願者の約75%が女性です。近年、受験者数は増加傾向にあることから、臨床心理士の合格者も増えています。現在、21,407名の臨床心理士が認定されています。

気になる臨床心理士試験の受験者数&合格率

臨床心理士 資格審査データ
年度 受験者数 合格者数 合格率 合格者累計
1999 971 701(25) 71.2 7,085(256)
2000 1,175 827(36) 70.4 7,912(292)
2001 1,290 887(26) 68.8 8,799(318)
2002 1,774 1,284(29) 72.4 10,083(347)
2003 2,266 1,450(34) 64.0 11,533(381)
2004 2,809 1,720(20) 61.2 13,253(401) 
2005 2,905 1,844(17) 63.5 15,097(418)
2006 2,495 1,635(22) 65.5 16,732(440)
2007 2,205 1,519(12) 68.9 18,251(452)
2008 2,412 1,579(15) 65.5 19,830(467)
2009 2,531 1,577(15) 62.3 21,407(482)

※各欄に記載の()内の数字は、合格者に占める医師免許取得者の数

1996年以降より臨床心理士の資格所有者が、文部科学省の実施する全国公立中学校や小学校にスクールカウンセラーとして任用(派遣)され、少しづつ受験者の数が増えはじめました。

2005年を境に一時受験者数が減りましたが、2007年以降は回復傾向になっています。この時期に2007年度からは臨床心理士資格審査の受験資格が「第1種指定大学院課程修了者」「第2種指定大学院課程修了者」「専門職大学院課程修了者」「医師免許取得者」に集約されました。

現在は、指定及び専門職大学院でのカリキュラムも充実しており、資格取得に向けて各大学院で様々な取り組みが行われています。

 
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