資格取得への最短ルート、教えます

HOME » 臨床心理士資格への道 » 先輩達の声

先輩達の声

ここでは、先に臨床心理士指定大学院に合格した先輩たちの声を紹介致します。

社会人として仕事をしながら、受験勉強をすることがいかに大変かということと、どうやって彼らが克服していったのかが、分かると思います。

また、勉強方法等も参考になると思いますので、是非目を通してみて下さい。

臨床心理士大学院合格者の声

★E・Kさん(明治学院大学大学院 心理学研究科 心理学専攻 合格/東京成徳大学大学院 心理学研究科 臨床心理学専攻 合格)

今年2月から勉強を始め、目標は7月の試験に合格することでしたが、勉強不足のため不合格になり、そこからどこが弱いのかを考え必死で勉強しました。1番の弱点は英語だったので、毎日英語の問題を訳し、専門も手を抜かず、地道に1つ1つこなしていきました。

自分でもあれだけ英語ができなかったのが、ここまでできるようになったのには驚いていますが、地道な努力と先生のご指導によるものだと感謝しています。

2校続けて不合格になった時には、もうダメかも…とあきらめそうになりましたが、あきらめずに続けてきて、ほんとうに良かったと思います。先生方、ほんとうにありがとうございました。

★ Y・Kさん(目白大学大学院 心理学研究科 臨床心理学 合格)

私は、看護師として働きながら週1回のペースで休みや夜勤明けに通学しました。 年が明けて1月~3月までは忙しく通えませんでしたが、心理学、心理英語、心理論文など、学ぶことが楽しくなり、退職後4月に通学を再開しました。

5月から研究計画書の作成を始めましたが、臨床心理士としてどのような仕事をしたいのか、できるのか考えました。 7月頃から過去問を解き始めましたが、出来ない自分に愕然として、どうやって心理用語を覚えるかを考えました。 ノート作り、単語カードなど、どちらも完成しませんでしたが、試行錯誤する中で覚えました。繰り返すことが重要なんだと思いました。

9月初旬に1校目を受験しまし、2次試験で不合格となりましたが、受験を一通り(面接まで)経験できたので、次回に生かそうと考えました。 その後に2校受けて不合格でしたが、4校目で合格しました。過去問を解き始めた頃から、試験期間中にかけて一番集中して勉強できました。 心理英語も、何度も同じ単語を辞書で調べながら、英文を訳し続けました。 先生に教えていただいたように、丁寧に訳すことを念頭に置きながら、8月頃からは試験さながらに時間を測って訳すようにしました。

私自身は独学では難しかったと思います。 先生方に根気強く、丁寧に教えていただき、クラスの仲間や学院の皆さんに励ましていただいたので、達成できたと思います。ありがとうございました。

★ F・Sさん(東京国際大学大学院 臨床心理学研究科 臨床心理学専攻 合格/文教大学大学院 人間科学研究科 臨床心理学専攻 合格)

私は社会人6年目の時、臨床心理士指定大学院受験を思い立ちました。仕事をしながらの受験勉強だったので、予備校で効率的に学ぼうと思いました。

最初に受講した英語クラスで文法基礎を学び、小論文クラスで論理的な思考を身につけ、心理基礎クラスで初めて触れる心理学の知識を楽しんで学ぶことができました。小論文は3ヶ月で修了しましたが、小論文を課す大学院もあるので、そうした大学院を受験される予定があれば必須だと思います。

英語クラスから心理英語クラスへステップアップし、実際の過去問を使ったりして、長文を読みこなす力だけでなく、心理特有の用語に慣れ、非常に役に立ちました。

また、心理基礎から心理論文クラスへと進みましたが、心理基礎クラスで心理学に対する興味や面白さに触れながら、心理論文クラスでは心理学知識を徹底的に叩き込まれました。心理学については、授業ばかりでなく、自習の量が重要でした。自習に時間をかけ、心理論文クラスで出される問題が分かり始めた時には、本当に実力がついていると自信が持てました。

研究計画書については、先生の指導に忠実に従って、良いものができたと思っています。先生方には大変お世話になりました。

★ M・Aさん(帝塚山学院大学大学院 人間科学研究科 臨床心理学専攻 合格)

独学では効率的で効果的な勉強は難しいと感じました。もちろん予備校に通っても主体的に勉強に取り組まなければならないことは変わりませんが、自分がどのくらい知識の量が増えたのか、比較ができることが良かったと思います。

また、毎回授業を受けるごとに論述の力があがっているように感じ、確かめることができました。臨床心理の授業では、毎回過去問から論述テストが行なわれました。解答に対して先生の丁寧な添削のおかげで自分の論述の問題点を理解して改善することができました。統計の授業では、豊富な問題を解くことで、知識の量を増やすことができました。

先生方、事務のスタッフの方の励ましで、合格を勝ち取ることができました。本当にありがとうございました。

 
ページの先頭へ
「臨床心理士になるには」マニュアル