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臨床心理士の予備校ランキング

ここでは、臨床心理士への第一歩である“指定大学院への合格”を目指す方のために、人気の予備校5校を比較したランキングをご紹介しています。

まずそれぞれの学校に資料請求をし、見学できるところには来校したりもして、講義内容やHPをじっくり見比べ、以下のポイントをまとめてみました。

  • 講義科目と費用…できるだけ充実した内容(心理学・英語・小論文・研究計画書すべての講座があるとベスト)で、費用がお得な所を探しました。
  • スクールの特徴…講義スケジュールを自由に選べる、進路相談・指導が丁寧である、といったサービス面にも着目。
  • 卒業生の評判…やはり実績は気になります。生徒さんの満足度や、実際に合格している人の多さなども調べてみました。

社会人予備校の中でも、臨床心理士講座に特化して選んだランキングです。これから予備校を探そうとしている方の参考になれば幸いです。

合格したい人の臨床心理士予備校ランキング

1位
日本編入学院
(渋谷、他)
総合評価
費用 540,000円/110回/10ヶ月間
★1講義あたり4,900円
(希望により2ヶ月延長可能)
講義概要 英語(心理英語)・心理学・小論文(心理論文)・研究計画書等
★5つの予備校中唯一、4つの受験科目に関する講義あり。
特徴 23年の歴史を持つ、大学編入及び大学院受験専門予備校
・少数制授業(最大で8名)
・個別学習相談制度あり
・希望により講義のコマを追加してくれるなど、柔軟な対応
欠席した場合は振り替え対応してくれる

【合格者の声】

  • 少人数制でアットホームな雰囲気の中、積極的に授業に参加することができた
  • 小論文や研究計画書など、受験に必要な科目をすべて網羅しているので助かりました
  • 講師の先生方がとても親切で、授業の後の質問や進路に関する相談も快く受けて下さいました
  • 最大1年間在籍可能なので、仕事をしながら少しずつ学習を進めることができました

2位
グラデュエイト進学塾
(池袋)
総合評価
費用
 
501,900円/72回/5ヶ月間
★1講義あたり6,970円
講義概要 心理学Ⅰ、Ⅱ・心理英語・心理統計もしくは心理論述講座・研究計画書作成講座
特徴 ・心理系大学院受験専門
・少人数制(最大で8名)
・欠席の場合はビデオにて対応
・個別学習相談制度あり

【合格者の声】

  • 心理学の講義が充実していて、初心者の私も助かりました
  • 授業がわかりやすく丁寧で、質問もしやすいです

3位
ファイブアカデミー
(八丁堀)
総合評価
費用 697,200円/102回/8ヶ月間
★1講義あたり6,835円
講義概要 心理学Ⅰ、Ⅱ・心理英語Ⅰ・基礎からの心理統計・研究計画書作成・過去問演習
特徴 ・心理系大学院受験専門
・少人数制(最大で8名)
・欠席の場合はビデオにて対応
・個別学習相談制度あり

【合格者の声】

  • 少人数制で何でも質問しやすく、とても充実した授業を受けられた
  • 生徒の声を吸い上げ、柔軟にカリキュラムを構成して下さいました

4位
青山IGC学院
(新宿)
総合評価
費用 757,240円/105回/10ヶ月間
★1講義あたり7,211円
講義概要 小論文・英語・専門科目(心理学他)
特徴 ・少人数制授業
・個別学習相談制度あり

【合格者の声】

  • 仲間達の存在と、先生方から的確なご指導を戴けたことで、学力を向上することができました
  • 人から学ぶことの多さ、学びの機会の多さを再認識したのも学院のおかげです

5位
河合塾KALS
(新宿、他)
総合評価
費用 505,000円/1講座20回/1年間
★1講義あたり5,050円(5講座選択の場合)
講義概要 心理学概論、心理学、心理系英語、論述強化
※ほか、英語長文読解(文法編)、英語長文読解(標準編)、英語長文読解(上級編)の中から最大2講座まで選択可能
特徴 ・個別学習相談制度あり
・欠席の場合を含め、DVD無料補修あり
・土日も利用できる自習室あり

【合格者の声】

  • 仕事のため、なかなか予備校には通うことができなかったのですが、ビデオ補講のおかげで、リズムよく勉強することができました
  • 臨床心理士でもあるチューターの方のカウンセリングがとても役立ちました

試験対策がトータルで可能なナンバー1予備校

パンフだけでなく、役立つマニュアルを含んだ「日本編入学院」の資料。 5つの予備校を比較した結果、私が選んだのは「日本編入学院」です。

この予備校は、もともと大学編入の専門予備校として23年の実績があり、大勢の生徒を様々な学校に送り出しています。あの東国原宮崎県知事を早稲田大学の第2文学部と政経学部、両方に合格させた実績があるのだとか。著書(「芸人学生」)の中で、“小論文について鍛えられた”なんて話も載っているんですよ。

少人数制の手厚い指導

このスクールは、8名以下の少人数制で授業が進められます。講師の先生との距離が近く、質問も気軽にできるので、分からない事をその場で解決できるのが魅力です。

実際の講義も、“参加型”がメイン。例えば小論文の授業は、各自の書いてきた物を全員が読み、感想を述べる→講師が口頭で添削、という流れで行われます。毎回他の人に見てもらうので、正直気が抜けませんが(笑)、みんなの論文を読むのはとても参考になるし、色んな角度からの意見が聞けて、一回一回論述力が鍛えられたと思います。

大人数のクラスになると、どうしても受身になってしまいますし、中には質問自体が禁止されているスクールもあるので、分からないまま講義が進んでいってしまう…という心配もあります。

その点、気心の知れたメンバーで励ましあいながら勉強が進められたことは、精神的にもとても心強かったです。

アットホームで面倒見の良い環境

生徒さん達は、OLから主婦まで、年代も職業もさまざま。でも、資格取得という共通の目標があるためか、とても親しみやすい方ばかりでした。

授業の合間には、勉強していて疑問に思ったことを質問しあったり、講師の先生も交えて進路について相談したりと、気軽にコミュニケーションを取ることができます。

主婦の方々は家事や育児の合間に通ってきているだけあって、とてもパワフル。「平日の昼間の講義、もう少し増やしてもらえませんか?」といったお願いをして、自主的に人数を集めて講義の枠を増やしてもらったりしていました。これって、大手の予備校ではなかなか無いことですよね。その後、私たちOL組も土曜の講義を増やしてもらったり、融通を利かせて貰えて、とてもありがたかったです。

また、急な事情で講義に出席できなかった場合も、振り替えで別の日の講義を受講することができます。振り替え講義はほとんどの予備校がビデオ(DVD)補講だったのですが、こういった点も社会人学生としては非常に助かりました。

できるだけ生徒の希望に応えようという方針が、このような柔軟な対応に表れているのだと思います。

格安の授業料なのに、充実した講義

予備校選びはもちろん講義内容などの“中身”が肝心ですが、かといって多大な費用がかかるのも、ちょっと困ってしまいますよね。

臨床心理士になるには、指定大学院への入学・卒業が必須。晴れて合格すれば、社会人から学生になる訳です。当然、その間の生活費や学費だって蓄えておかねばなりません。

そういった点で、日本編入学院は、中身と費用が伴っている予備校だと思います。

10ヶ月間(いつ入学してもOKなのも嬉しい!)の在籍期間中、110回という密な講義があり、大学院受験に必要な4つの科目をすべて網羅しています。しかも、1回あたりの授業料は4,900円。比較した5校がほとんど7,000円代だったことから考えて、これはかなり良心的な設定だと思います。

心理学や小論文はもちろん、英語もおさらいから始めるつもりだった私にとって、予備校に通うことで全ての対策ができるのが理想的でした。(意外と全科目の講義が受けられる所って、少なかったのです…。)

HPには、卒業生の声もたくさん紹介されています。「目標だった大学院に受かった!」「難関と言われていた~大学に合格できました」といった感謝の声の裏には、先生の丁寧な指導や励ましに助けられた、基本からじっくり講義を受けられた、質問しやすいから疑問をすぐに解決できた…といった感想が。この予備校ならではのメリットが、大勢の合格者を支えていたんですね。

講義内容や雰囲気、費用と、私の中ですべてのポイントが合格点だった「日本編入学院」。無料カウンセリングや見学などは随時可能ですから、興味がある方はぜひ一度問い合わせてみることをお勧めします。

 
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