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認定心理士

認定心理士とは、心理学のプロとして必要な知識や学力を備え、日本心理学会に認定された資格者のことを指します。

認定心理士の仕事と活動範囲とは

認定心理士とは、心理学のプロとして仕事をするにあたって必要な知識、学力、カウンセリング技術を身につけた人に与えられる資格です。日本心理学会に認定されることで資格を発行してもらうことができます。

資格を得ると、クライアントに対してカウンセリングを行うことができるようになります。応用心理士のように、認定心理士も心理学の様々な分野にアプローチしていくことができます。

資格を取得した後は、心理学の知識や経験を活かせる次のような職種での活動を検討してみるといいでしょう。

  • 児童相談所
  • 社会福祉施設
  • 心療内科
  • 臨床心理士、産業カウンセラーへのステップアップ

臨床心理士と違い、取得条件を満たし指定書類を提出すればだれでも取得できる資格なので、臨床心理士へのステップアップとして取得する人も多いようです。

より就職に有利な資格を取得したい場合には、臨床心理士の資格を目指してステップアップを図るのがオススメです。

認定心理士の資格取得について

認定心理士の資格を申請するにあたっては、次のような条件を満たすことが必要になります。

  1. 大学または大学院において、教育心理学・心理学・心理科目のうち、認定心理士に必須となる科目を履修し、学科過程を修了させた者。
  2. 上記と同レベルの知識・学力を有すると認められた者。

認定心理士の資格を取得するための試験はなく、基礎科目3領域から12単位以上、選択科目5領域から16単位以上、その他の単位を合わせた合計36単位以上をとると申請する資格を得ることができます。

資格申請時には審査料10,000円と申請書類一式1,500円、認定後には認定料30,000円がかかることになっています。

 
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