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応用心理士

応用心理士とは日本応用心理学会が認定する資格で、応用心理学の専門職としての資質をもっていると認められる必要があります。

仕事内容と活動範囲

応用心理士は資格のひとつであり免許(ライセンス)ではないとされています。個人の技術や経験を認定するもので、仕事の重要性を考慮し、十分に注意しながら仕事を遂行することが求められます。

応用心理の資格を取得した後は、心理関係の知識や経験を活かせる次のような職種での活動が考えられます。

  • 人事・労務関連
  • 医療・看護関連
  • 司法矯正関連
  • 交通関連
  • 教育関連
  • 相談関連

応用心理学は様々な分野に対して柔軟に活用していく学問です。一人ですべてをこなそうと考えず、周囲と適切なコミュニケーションを行いながら自分の携わる分野で活躍していくことを目指していきましょう。

応用心理士の資格取得について

応用心理の基礎条件として、日本応用心理学会の会員(入会後2年経過・現会員)であるとともに、下記のいずれかに該当していることが条件となっています。

1.大学で心理学を専攻しているか、これに準ずる学科を卒業した者。学会授与機構の審査による学位授与者も含む。

2
.日本応用心理学会の機関誌に1件以上の研究論文(共著含む)を発表した者。または同学会の年次大会で2件以上の研究論文(連名発表は除く)を発表した者。

3.認定審査委員会が応用心理学と関係があると認めた専門職で、3年以上の経験を有する者。

4.応用心理学と関係ある職で3年以上の経験を有し,本学会研修委員会企画の「研修会」に5回以上参加した者。

資格認定にあたっては、ハガキで申請書類を請求し、該当する受付期間に沿って書類一式を提出します。費用については、審査料が10,000円、認定料が30,000円(2013年1月現在)となっています。

 
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