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心理学

英語や小論文の授業と違い、心理学を学ぶことが初めてだったで、最初は随分戸惑いましたが、以下3点を守りながら、勉強を進めていきました。

初心者のための心理学マスター法

  1. 心理学専門用語の説明のスタイルとポイントを押さえる。
  2. 専門的なテーマについて論述形式で書く。
  3. 事例集などを参考に新傾向問題に備える。

心理学に初めて接する方も多いと思いますので、まずは語彙を覚えることが重要になっていきます。あわせて、心理学の体系的な知識を身につけることが大切です。

ただ、過去に大学院で出された問題等を見ると、語彙の説明を求める問題が数多く出ています。そのために、無理やりにでも語彙を覚えなければならないと思ってしまい、その結果かえって覚えづらかったり、さらには語彙の意味を取り違えて混乱する場合があります。そんな時は簡単な心理学の本を何冊か並行して読んでいくなどして、心理学の基礎知識と重複する用語を一緒に覚えていくと良いと思います。

これらを実践しながら、序々に本格的な、深い内容の学習に移行していく方が無理なく続けられるように思います。さらに、希望する大学院の過去の問題集を参考にして、論述力や課題に対する考察力、分析力を養成していきます。多くの問題を何度も反復することで、解答のポイントや解き方を覚え、素早く正確に解く力が身についてきます。

また、心理学・臨床心理学の専門的なテーマで小論文を書くなどして、インプットするだけではなく、必ずアウトプットをして覚えていきましょう。その方がスムーズに暗記できると思います。

あとは、できるだけ心理学に関係する本を読みましょう。語彙や自分の知識を向上させることはもちろんですが、様々な考察に触れることによって、論述力の強化にもつながります。

 
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「臨床心理士になるには」マニュアル